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イチロー 不調を支えたチームメイト

WBC後初めてのイチロー選手の単独インタビュー。

チームメイトの大吾さんに
「すごい、ええインタビューやから見たほうがええよ」と言われ、見ました。
大吾さん、ありがとうございます。

↑は20分くらいのインタビューの後半部分なのですが、正直、自分も泣いてしまいました。

心の内を吐露したイチロー選手。
「覚悟」

「結果が出ていない時にどうであるべきか。どういなくてはいけないか。」
結果が出ない時のチームメイトに対しての姿勢が、最後の結果を呼んだのでしょう。

野手のみんながストッキングを上げるスタイル。イチロー選手への無言のエール。支え。
自分のことのように嬉しそうに喜ぶ選手達
川崎選手のメール。
ほんと、いい話っす。

いいチームっす。

皆がベストな状態であれば言うことがないが、チームでは、調子がいい人がいれば悪い人ももいる。一人一人がベストを尽くしそれでもスランプを脱することができない時、チームメイトの支え合う姿勢というのがとても大事になってくるんでしょうね。

「そこに至るまでの自分の在り方」

僕も勝つこと以上にチームに対しての自分の在り方を考えて世界大会までの残りの一ヶ月半を過ごしたいと思います。

イチロー選手、ありがとうございます。

| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | なんでも | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
合同合宿
先週から昨日まで、ラフティングの女子日本代表の「RIVER FACE」http://blog.goo.ne.jp/race-raftingが御岳と僕らチームテイケイの練習場所である平塚で合宿を行いました。世界大会での表彰台を目指す彼女達。前を漕ぐ二人は海外勢にも引けをとらない迫力があります。四国の吉野川をベースとするリバーガイドが中心で、普段は全員での練習時間が取りにくい環境の中で早朝からの練習や休日返上の練習で力を付けてきました。昨年の長良川のワールドカップでは世界チャンピオンのチェコの女子代表チーム押さえ総合優勝。チェコ女子は、本調子ではなかったもののスプリントのHEAD2HEADは圧巻でした。ダウンリバーでも前の組の男子チームを抜くなど、フィジカルの強さは男子顔負けです。ただ、長良のワールドカップでも2位だったスラロームが苦手種目で、今回の合宿でも強化ポイントでした。

昨日の午後のダウンリバー練では、少し距離のハンデをつけてインターバル漕をしたのですが、さすがはダウンリバーを得意種目としているだけあって僕らチームテイケイも追いついても最後まで抜かすことはできませんでした。昨日は、彼女達の方が「負けたくない」「勝ちたい」という気持ちが勝っていました。僕らのほうが一つになりきれていませんでした。どれだけフィジカルが強くても、やはりメンタルが伴っていないといけません。今回は、リバーフェイスが改めてそれを気付かせてくれました。

WBCの日本の連覇の後だっただけに日本の強みである「一つになる」というところをもっと磨かないといけないなと思いました。

同じ日の丸を背負う日本代表として切磋琢磨して原監督が言っていた「日本力」を世界に見せたいと思います。

↓は一昨日の合宿所での鍋の写真です。
チームテイケイの鍋隊長ヤスくん、いつも美味しい鍋をありがとう!
この特大鍋がすぐになくなりました。
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↑意識して撮ったわけではないのですが、後ろの日の丸がいいですね。

リバーフェイス、注目です。

ありがとうございます。
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | ラフティング | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
WBC日本連覇!!感動をありがとう!!!
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24日のWBC決勝は、合宿所にチームで集まり応援しました。

前回大会も決勝をみんなで見とどけ練習に向かったのですが、その時は練習がトレイルランで、みんなすごい勢いで上り坂を上がっていったのを覚えています。あの時も世界で闘う自信、そして勇気をもらいましたが、今回の侍ジャパンは前回とは比べものにならないプレッシャーの中で闘う姿勢に自分達もラフティング日本代表で「世界一」を目指すものとして沢山の感じることや学ぶものがあると思い、重ね合わせて見ていました。

今大会5度目の対戦の韓国との決勝は、言うまでもなく壮絶な試合で球史に残る一戦でした。

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イチロー選手が延長10回のタイムリーを打つ前にファールで粘っている時、僕は見えましたねー。センター返しの映像が。ホントっすよ!!プロ野球やメジャーの試合でも「あっ、このバッター何か打ちそう。」って思う時ないですか?妙にインスピレーションみたいなものをこの打席のイチロー選手に強く感じましたね。イチロー選手が言う「神が降りた」瞬間が見えたのかもしれません。何か不思議な感覚でした。

WBC川崎

個人的に見習いたいなと思ったのが、↑の川崎宗則選手。
「ベンチで全ての試合に出てました。」と言うコメント。

自分もチームでは、サブ。控えです。
でも、この川崎選手の言うようにグランドに出ていなくてもベンチで大きな声を出して選手を応援する。試合に出ることがあれば、代走でもおもいっきり走る。

準決勝のアメリカ戦の活躍は素晴らしかったですね。ベンチでの姿勢がグランドでも結果として出て本当によかったと思います。

川崎選手は、ベンチで応援している時も常にグラブを持っていたのが印象的でした。
自分も「FOR THE TEAM」。チームでの自分に与えられた役割、できることを全うすることを常に考えていきたいと思います。

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侍ジャパン、感動を、そして世界で闘う勇気をありがとうございます。

僕らも世界一になり、「侍」になります。

ありがとうございます。
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | なんでも | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ザンベジ川の写真

写真のデータを整理していたら、懐かしかったので載せてみました。

zamezino5
team

また行きたいです。アフリカ。そして、ザンベジ。

zambezi
↑自分です。
今まで乗った川のウェーブでは、間違いなく一番です。

ザンベジ川、楽しい時をありがとう。
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | ラフティング | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ラフティングで世界一へ


チームメイトのヤクさんがかっこいいプロモを作ってくれました。

是非、ご覧ください。
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | ラフティング | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
鳥取から戻りましたー!
今日の早朝、鳥取を出発し10時ごろ平塚に戻ってきました。

戻ってきてすぐにボートを出しみんなで漕ぎに行ったのですが、すごい感覚です。
「超ファイン!!!」(小山先生の感動表現)です。

↓その小山先生の指導された写真を少し。
場所は鳥取大の探検部の子達も練習をしている湖山池です。

3日目の小山先生の指導風景


4日目。小山先生がラフトボートの真ん中に乗られました。無邪気な子供のように小山先生の声が飛んでいました。ちょっとした先生の指摘で見る見るラフトボートの動きがよくなりました。「超ファイン!!」




感動です。この感動を皆で共有できたことに感謝です。

大事なのは、いかにこの素晴らしい感覚を維持するか。
「志高く」いきます。

そして、またこれから相模原のワールドウイングに行ってきます。

小山先生、初動負荷トレーニングをありがとうございます。

P.S 今回も良き出会いがありました。プロサーファーの遠田真央さんです。
ブログも拝見するとおもしろいのでおすすめです。↓
http://ameblo.jp/maohtoda/
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | ラフティング | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鳥取ワールドウイング合宿
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いきなり、どアップの写真ですんません。

2月3日より2月6日の予定で鳥取は初動負荷トレーニングのワールドウイングに来ています。

僕は11月の旅の最中にも2泊3日で合宿に来ていてそれ以来ですが、チーム全員で来るのは今回が初めてです。

「初動負荷トレーニング」は、小山裕史先生が考案されたトレーニングで、簡単に言うと柔らかな筋肉で「反射」を促し、しなやかに体を動かすというものです。筋肉は、弛緩、伸張、短縮というサイクルでバネのような感じで動かし「共縮」と言われる末端部分の筋肉から緊張状態になり他の筋肉までも固くなることを防ぎます。また、脳が命令して筋肉を動かす「随意運動」と違い「反射」を使い筋肉を動かすので麻痺のある方にも大変効果があることが実証されています。具体的なトレーニングでは専用のマシンを使います。初動に適切な負荷をかけ「反射」を促します。ウェイトトレーニング(初動負荷とは反対に終動負荷と読んでます。終動負荷は高負荷をいかに上げるかというトレーニングになってしまい、結果的に筋肉を固くし怪我をしやすくする。)とは全く違います。

初動負荷トレーニングをされているスポーツ選手の方々の中で一番有名なのがシアトルマリナーズのイチロー選手だと思います。アメリカはシアトルのご自宅にもマシンを置き、トレーニングされている映像もテレビで放送されていたりします。トップアスリートの方々がたくさんやられています。

初動負荷は柔らかい筋肉で、力を出しやすいポジションができるようになるのでどんなスポーツの動作改善にも有効ですし、自分も去年肩の脱臼で2週間鳥取に来ていましたが怪我の回復も非常に早くなり、リハビリにもとても良いです。

昨日は、小山先生にご挨拶しに行ったところ監督のシゲさんが少し足のつま先が外に開いている(初動負荷では内に向ける)のを指摘され鳥取のワールドウイング名物「ペナルティー」でマジックで顔に描かれてしまいました。僕は、たまたまシゲさんの横にいたのですが、連帯責任で「ペナルティー」を受けました(笑)↑どう見てもシゲさんよりも僕のほうがマジックのラインが多かったんですが(笑)でも、これも小山先生のユーモアの一つで愛情表現なんです。

去年、鳥取でもお会いした岐阜在住のプロゴルファー森口祐子さんが今回もいらしていてお会いしました。森口さんは、「ここに来ると体もそうだけど、気持ちもリセットできる。」とおっしゃっていましたが、本当にそうだなぁと思います。トップ選手もリハビリの方も皆さんが良くなろうとイキイキしていてこっちまでパワーを貰えます。

明日は、いよいよ小山先生にボートを漕いでいるところを見てもらいます。

ありがとうございます。
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | ラフティング | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
相模川の激流
相模川の激流

僕らのチームは、神奈川県平塚市の相模川と言う川で練習をしています。
もう少し詳しく言うと、相模川の河口部で海がすぐそこです。流れはほとんどなく静水です。国道1号線の馬入橋から国道134号線の湘南大橋のあたりがロングなどでよく漕いでいるところです。それと、馬入橋の少し上流の左岸側に水路があって、そこでスラロームのポールを張って練習したりもしています。その左岸側(平塚側、対岸は茅ヶ崎です。)には湘南マリーナ(http://www.scn-net.ne.jp/~shonan_m/marin/)というマリーナがあって練習の時はいつもお世話になっています。

なので、本来僕らが競技をする流水での練習は、週2日の御岳の練習になります。

以前から、合宿所に少しでも近いところで流水がないかリサーチしたりして、実際相模川の戸沢橋下が少し流れていてエディーもあってスラロームのポールを張って練習したりしたこともあります。しかし、ポールの張りやすさや流れの強さ、移動時間などを考えるとやはり御岳になります。

毎週木曜は午前中1セッション練習をして、その後、相模原のワールドウイングでトレーニングをします。大体11時くらいにジムに着いて13時までトレーニングをして、ジムが13時から15時まで休憩なので15時から17時くらいまでトレーニングをするのが木曜の一日の流れです。13時から15時の休憩は、各自ランニングをしたり、休憩したり。自分は絶対的にみんなより漕ぐ時間が足りていないので、その空き時間を有効に使って漕げないものかと考えて、自分の車にカヤックを積みジムまで行くことにしました。まぁ、とりあえず静水で漕げればいいやという気分で川に向かって車を走らせていたんですが、小倉橋という橋のちょい下流に「清流の里」というキャンプ場があってそのあたりに漕げそうなところがあったので車を止めてカヤックを漕ぎました。それが、去年の12月の半ばくらいだったと思います。

すると・・・・↑の写真(大吾さんのブログより拝借)のような瀬があるではないいですか!!瀬の入口は少し浅いですが、シュートのように水が集まっていて波もあって流速も結構速いです。エディーは右にラフトでもとれそうなエディーがありますが、左はカヤックでもやっととれるくらい。でも、河原に石がごろごろしてるので、みんなで少し何とかすればいい練習ができそうな予感がしました。思いがけない出会いでした。でも、必然だったかもしれませんね。

この日(1月22日)もみんなで個人艇で行き、左岸に少し石を・・・。

探せばあるもんですね。4月で平塚に来て丸5年になりますが、こんなとこがあるなんてはじめて知りました。

みんなもびっくりしてましたね。いい練習ができるといいです。

ありがとうございます。
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | ラフティング | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
地獄の本田道場
本田先生

1月17日、三浦はマホロバホンダカヌースクール行ってきました!

日本カヌー界の重鎮、本田大三郎先生の一日講習を受けてまいりました。

↓以下WEBより 本田先生のプロフィール
カヌーとの出会いは自衛隊体育学校でハンドボールなどを指導していた頃。それまでハンドボールの全日本選手として国際大会などに出場、昭和39年の東京オリンピック出場を目指していた。しかし、ハンドボールは競技種目に選ばれず、カヌー競技が新しく正式種目となった。経験者などが少なく急遽、白羽の矢がたち、カヌー競技へと転進。3年間という短いスパンの中でカヌー漬けの日々を送り、東京オリンピックに日本代表のキャプテンとして出場。4年後のミュンヘンオリンピックにはナショナルコーチとして参加。日本のカヌー競技の第一人者となる。  ○…その後、横浜消防訓練センター(←ココ、チームに入る時の選考会で行きました。本田先生の写真もあったのですが、そこには仕掛けが・・・。笑)の設立にともない体育訓練担当課長に就任。定年後は大学でコーチなどをしていたが「もっとカヌーの裾野を広げたい」と13年前にホンダカヌースクールを設立した。また、年齢や身体的な垣根を越えて楽しめるよう今回のフェステイバルでも身障者が安全に楽しめる8人乗りのカヌーを考案。「楽しいマリンスポーツ」として門戸を大きく開く活動を心がけている。  ○…将来の夢は箱根駅伝が陸上連盟を大きくしていったようにカヌーの駅伝も都道府県別の駅伝大会を開催し、カヌーの魅力をより多くの人々に伝えたいという。また、カヌーに拘らず、砂浜や海岸を使った誰でもが楽しめるスポーツなどを考え、有効活用していきたいと話す。

↑というすごい先生です。
実は、息子さんの本田多聞さん(現プロレスラー)も、レスリングでロス、ソウル、バルセロナと三大会連続オリンピック出場。サッカーの前グランパスで現VVVフェンローの本田圭祐選手は本田先生のお兄さんのお孫さんだそうです。彼も北京のオリンピック代表なので、本田家からは三世代、しかも全く違う競技でオリンピック選手を輩出しているのです。すごい!すごすぎる・・・。(このことは、多聞さんも日刊スポーツの記事で触れられてました。)

最近は、昔より丸くなったという噂も聞きますが、いやいやこの日も↑のモーターボートから本田先生の怒声が飛んできました。70を過ぎてるとは思えない強靭さにバイタリティー。(男塾塾長の江田島平八の実写版は本田先生で・・・。)
こういう方から学ぶことは多いなぁとつくづく思います。

「スポーツは楽しさの連続である!!」by本田大三郎

本田先生、ありがとうございます。
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | ラフティング | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
千葉県知事杯後・・・迷い犬
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三連休の中日行ってきました。
千葉県知事杯詳しくは、チーム日記見てください。↓
http://apricot.candybox.to/raftingteikei/tackynote/tackynote.cgi?action=view&year=2009&month=01&day=12&no=1572#1
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で、ブログで書きたいのは、その後の話。
首都高湾岸走って、横浜新道、一国と、まぁそれなりに混むところも通って平塚に帰って来たわけなんですが、合宿所のほんの少し手前で「ワン!ワン!ワン!」「フゥー!!」「何や?」とふと見ると茶色い犬が野良猫を追い回している。それが、↑奴です。首輪をしていてどーも飼い犬らしい。猫や散歩中の他の犬にはモーレツに反応するものの、人前ではまぁまぁおとなしい。でも、合宿所の近辺をよく散歩している犬ではなさそうだ。とりあえず、片付けをしながらもヤスくんが犬に縄をつけて電信棒に確保!片付けがひと段落すると、ヤスくんは犬蔵(仮名)と飼い主求めて三千里・・・。ついでに達也も付いて行く。

僕は犬蔵(仮名)を見送り、車の掃除をして、カヤックキャリアのねじが無くなったので、オートバックスにチャリを走らせてるとヤスくんと達也が歩いてる。見るとヤスくんの手には犬蔵(仮名)の姿はなく「飼い主、見つかったの?」と聞くと、「交番に行ってきました。こういうケースは保健所じゃなくて、とりあえず交番みたいです。交番だと飼い主が見つからなくても動物愛護センターに保護してもらうそうです。」・・・っとこんな感じです。犬蔵(仮名)も飼い主が見つかるといいのになぁー。

我が、チームメイトながら、
ヤスくんと達也の動物愛護の精神に敬意を表します。

P.S あいつが合宿所の前のウ○コの主だったら、ホント恩を仇っすね。(爆)

ありがとうございます。




| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | なんでも | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |