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自分にできること
まず、懸命の救助活動を行っている消防、警察、自衛隊、海保、関係省庁の方々へ深く感謝いたします。被災者の方々の一刻も早い救助、救援を願うと共に亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。


地震発生時、私は春休み限定の引っ越しアルバイトで横浜の戸塚の現場に向かうトラックの中でした。運転手さんと共に「地震だ」と気付いた時には信号は消え、道路は波打ち、電柱が今にも倒れてきそうで電柱をずっと見つめていたように思います。

昨日の朝、車中からふと富士山を見ると山頂付近に雲がかかり美しい稜線が見えました。先月、ふぢお兄貴と御殿場口から富士山の双子山に登り滑りに行った時宝永山周辺だけ雪が少ないこと気になって、その時は、なんとなくですが地球規模の地殻変動の影響で宝永山付近の地熱温が上昇していているのではないかと…。しかし、まさか、ここまでの規模の地震が起こるとは…。

地震、津波だけでなく原発震災にも見まわれている福島の双葉に友人がいて連絡が取れていないのが心配です。無事であることを祈るのみです。


そして、このような大きな震災にも関わらず、自分自身が生かされて頂いていることに感謝したいと思います。

これだけの被害に対して日本人はどれだけのことができるのか?

試されていると思います。

自分にできることを模索した時、今日は献血に行ってきました。まだまだできることはあると思います。


人は困難に対して知恵を絞って生きてきました。この困難に対しても強く乗り越えて行きます。


一日一日大切に。生きていることにありがとうございます。
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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