スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
イチロー 不調を支えたチームメイト

WBC後初めてのイチロー選手の単独インタビュー。

チームメイトの大吾さんに
「すごい、ええインタビューやから見たほうがええよ」と言われ、見ました。
大吾さん、ありがとうございます。

↑は20分くらいのインタビューの後半部分なのですが、正直、自分も泣いてしまいました。

心の内を吐露したイチロー選手。
「覚悟」

「結果が出ていない時にどうであるべきか。どういなくてはいけないか。」
結果が出ない時のチームメイトに対しての姿勢が、最後の結果を呼んだのでしょう。

野手のみんながストッキングを上げるスタイル。イチロー選手への無言のエール。支え。
自分のことのように嬉しそうに喜ぶ選手達
川崎選手のメール。
ほんと、いい話っす。

いいチームっす。

皆がベストな状態であれば言うことがないが、チームでは、調子がいい人がいれば悪い人ももいる。一人一人がベストを尽くしそれでもスランプを脱することができない時、チームメイトの支え合う姿勢というのがとても大事になってくるんでしょうね。

「そこに至るまでの自分の在り方」

僕も勝つこと以上にチームに対しての自分の在り方を考えて世界大会までの残りの一ヶ月半を過ごしたいと思います。

イチロー選手、ありがとうございます。

| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | なんでも | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://tomiluppa.jugem.jp/trackback/34