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WBC日本連覇!!感動をありがとう!!!
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24日のWBC決勝は、合宿所にチームで集まり応援しました。

前回大会も決勝をみんなで見とどけ練習に向かったのですが、その時は練習がトレイルランで、みんなすごい勢いで上り坂を上がっていったのを覚えています。あの時も世界で闘う自信、そして勇気をもらいましたが、今回の侍ジャパンは前回とは比べものにならないプレッシャーの中で闘う姿勢に自分達もラフティング日本代表で「世界一」を目指すものとして沢山の感じることや学ぶものがあると思い、重ね合わせて見ていました。

今大会5度目の対戦の韓国との決勝は、言うまでもなく壮絶な試合で球史に残る一戦でした。

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イチロー選手が延長10回のタイムリーを打つ前にファールで粘っている時、僕は見えましたねー。センター返しの映像が。ホントっすよ!!プロ野球やメジャーの試合でも「あっ、このバッター何か打ちそう。」って思う時ないですか?妙にインスピレーションみたいなものをこの打席のイチロー選手に強く感じましたね。イチロー選手が言う「神が降りた」瞬間が見えたのかもしれません。何か不思議な感覚でした。

WBC川崎

個人的に見習いたいなと思ったのが、↑の川崎宗則選手。
「ベンチで全ての試合に出てました。」と言うコメント。

自分もチームでは、サブ。控えです。
でも、この川崎選手の言うようにグランドに出ていなくてもベンチで大きな声を出して選手を応援する。試合に出ることがあれば、代走でもおもいっきり走る。

準決勝のアメリカ戦の活躍は素晴らしかったですね。ベンチでの姿勢がグランドでも結果として出て本当によかったと思います。

川崎選手は、ベンチで応援している時も常にグラブを持っていたのが印象的でした。
自分も「FOR THE TEAM」。チームでの自分に与えられた役割、できることを全うすることを常に考えていきたいと思います。

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侍ジャパン、感動を、そして世界で闘う勇気をありがとうございます。

僕らも世界一になり、「侍」になります。

ありがとうございます。
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | なんでも | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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