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鳥取ワールドウイング合宿
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いきなり、どアップの写真ですんません。

2月3日より2月6日の予定で鳥取は初動負荷トレーニングのワールドウイングに来ています。

僕は11月の旅の最中にも2泊3日で合宿に来ていてそれ以来ですが、チーム全員で来るのは今回が初めてです。

「初動負荷トレーニング」は、小山裕史先生が考案されたトレーニングで、簡単に言うと柔らかな筋肉で「反射」を促し、しなやかに体を動かすというものです。筋肉は、弛緩、伸張、短縮というサイクルでバネのような感じで動かし「共縮」と言われる末端部分の筋肉から緊張状態になり他の筋肉までも固くなることを防ぎます。また、脳が命令して筋肉を動かす「随意運動」と違い「反射」を使い筋肉を動かすので麻痺のある方にも大変効果があることが実証されています。具体的なトレーニングでは専用のマシンを使います。初動に適切な負荷をかけ「反射」を促します。ウェイトトレーニング(初動負荷とは反対に終動負荷と読んでます。終動負荷は高負荷をいかに上げるかというトレーニングになってしまい、結果的に筋肉を固くし怪我をしやすくする。)とは全く違います。

初動負荷トレーニングをされているスポーツ選手の方々の中で一番有名なのがシアトルマリナーズのイチロー選手だと思います。アメリカはシアトルのご自宅にもマシンを置き、トレーニングされている映像もテレビで放送されていたりします。トップアスリートの方々がたくさんやられています。

初動負荷は柔らかい筋肉で、力を出しやすいポジションができるようになるのでどんなスポーツの動作改善にも有効ですし、自分も去年肩の脱臼で2週間鳥取に来ていましたが怪我の回復も非常に早くなり、リハビリにもとても良いです。

昨日は、小山先生にご挨拶しに行ったところ監督のシゲさんが少し足のつま先が外に開いている(初動負荷では内に向ける)のを指摘され鳥取のワールドウイング名物「ペナルティー」でマジックで顔に描かれてしまいました。僕は、たまたまシゲさんの横にいたのですが、連帯責任で「ペナルティー」を受けました(笑)↑どう見てもシゲさんよりも僕のほうがマジックのラインが多かったんですが(笑)でも、これも小山先生のユーモアの一つで愛情表現なんです。

去年、鳥取でもお会いした岐阜在住のプロゴルファー森口祐子さんが今回もいらしていてお会いしました。森口さんは、「ここに来ると体もそうだけど、気持ちもリセットできる。」とおっしゃっていましたが、本当にそうだなぁと思います。トップ選手もリハビリの方も皆さんが良くなろうとイキイキしていてこっちまでパワーを貰えます。

明日は、いよいよ小山先生にボートを漕いでいるところを見てもらいます。

ありがとうございます。
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | ラフティング | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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