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地獄の本田道場
本田先生

1月17日、三浦はマホロバホンダカヌースクール行ってきました!

日本カヌー界の重鎮、本田大三郎先生の一日講習を受けてまいりました。

↓以下WEBより 本田先生のプロフィール
カヌーとの出会いは自衛隊体育学校でハンドボールなどを指導していた頃。それまでハンドボールの全日本選手として国際大会などに出場、昭和39年の東京オリンピック出場を目指していた。しかし、ハンドボールは競技種目に選ばれず、カヌー競技が新しく正式種目となった。経験者などが少なく急遽、白羽の矢がたち、カヌー競技へと転進。3年間という短いスパンの中でカヌー漬けの日々を送り、東京オリンピックに日本代表のキャプテンとして出場。4年後のミュンヘンオリンピックにはナショナルコーチとして参加。日本のカヌー競技の第一人者となる。  ○…その後、横浜消防訓練センター(←ココ、チームに入る時の選考会で行きました。本田先生の写真もあったのですが、そこには仕掛けが・・・。笑)の設立にともない体育訓練担当課長に就任。定年後は大学でコーチなどをしていたが「もっとカヌーの裾野を広げたい」と13年前にホンダカヌースクールを設立した。また、年齢や身体的な垣根を越えて楽しめるよう今回のフェステイバルでも身障者が安全に楽しめる8人乗りのカヌーを考案。「楽しいマリンスポーツ」として門戸を大きく開く活動を心がけている。  ○…将来の夢は箱根駅伝が陸上連盟を大きくしていったようにカヌーの駅伝も都道府県別の駅伝大会を開催し、カヌーの魅力をより多くの人々に伝えたいという。また、カヌーに拘らず、砂浜や海岸を使った誰でもが楽しめるスポーツなどを考え、有効活用していきたいと話す。

↑というすごい先生です。
実は、息子さんの本田多聞さん(現プロレスラー)も、レスリングでロス、ソウル、バルセロナと三大会連続オリンピック出場。サッカーの前グランパスで現VVVフェンローの本田圭祐選手は本田先生のお兄さんのお孫さんだそうです。彼も北京のオリンピック代表なので、本田家からは三世代、しかも全く違う競技でオリンピック選手を輩出しているのです。すごい!すごすぎる・・・。(このことは、多聞さんも日刊スポーツの記事で触れられてました。)

最近は、昔より丸くなったという噂も聞きますが、いやいやこの日も↑のモーターボートから本田先生の怒声が飛んできました。70を過ぎてるとは思えない強靭さにバイタリティー。(男塾塾長の江田島平八の実写版は本田先生で・・・。)
こういう方から学ぶことは多いなぁとつくづく思います。

「スポーツは楽しさの連続である!!」by本田大三郎

本田先生、ありがとうございます。
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | ラフティング | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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