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初練習、津波警報
元旦からラフトで練習はしていましたが、名目上は個人練習で、チーム練習は1月4日から。

その4日の初練習は、いつもパドリングの基本やスプリント、ダッシュなどを教えていただいている大河先生の講習でした。

その午前中の講習中、サイレンやら放送やらがあまりにもずっと鳴り響いているので、何事か?と思いました。僕は午前講習中、陸でビデオを撮っていたので、うっすら聞こえてくる放送から「津波とか言ってるような」とみんなに講習中なのでぼそっと言いましたが、メンバーの誰かが「防災訓練なんじゃない?」の一言で時期的にも出初め式なんかの時期だし納得して、また講習に集中しました。そして、僕だけ軽く合宿所までジョグって帰ったのですが、チームメンバーの達也が「とみーさん、あの放送やっぱり津波警報でしたよ。」・・・で、テレビでニュースを見てみると、インドネシア東部ニューギニア島の西パプア州で4日午前4時44分(日本時間同)ごろにマグニチュード(M)7.6の地震があり、この地震で津波が発生し、日本の太平洋岸にまで到達したために放送やサイレンが鳴り響いていたのです。

 練習に集中するのも大事ですが、こういうことに対しても耳を傾けておかないといけないですね。ラフトボートでもさすがに大きな津波は対抗できないでしょう。自然の力に改めて畏敬の念を感じました。

 ありがとうございます。
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | ラフティング | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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