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人体の不思議展
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一般参賀の後、参加したチームのみんなと丸の内の丸ビルでお茶をして、解散になり、自分は前々から気になっていた「人体の不思議展」に行ってきました。
今、川崎のルフロンで3月1日までやっている、プラストミックと言われる製法で作られたすべて人体でできた人体標本の展覧会です。
すべて、生前の意志に基づく献体により提供されたものらしいのですが、自分のようにスポーツをやっていて、怪我の多い人間にはとても勉強になります。会場には毎日日替わりで解剖学の先生もいらっしゃるので質問もできます。トレーニングや日々の生活でも筋肉や骨、神経というのは無意識でも動かし、使っているので自分の内側の見えないところが見えるというのは不思議ですが、より動かすことが意識できそうな気がしました。

 脱臼した時に損傷する「関節包」も整形の先生に模型で説明してもらってもいまいちピンとこなかった箇所もよくわかりました。
 学術的に必要だとは言え、献体してくださっている方々に感謝しなくてはいけないですね。

 ありがとうございます。
 
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | プライベート | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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