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初滑り、箱根駅伝
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行ってきましたー!初滑り。
チームメイトのヤクさんと富士山の麓にあるイエティーに行ってきました。
オールナイトのチケットが1500円で、しかも割引が利くので1000円でいけちゃいました。

毎年、ニセコのパウダースノーを求めて滑りに行ってますが、板もブーツもエッジは丸いは、ブーツは柔らかいは・・・で完全パウダー仕様。人工降雪のカリカリバーンは久しぶりで怪我だけはしないように楽しみました。僕は、前日もサーフィン仲間の方と茅ヶ崎で飲んでいたので、リフト3本くらいですぐに休憩しましたが、うとうとしながら気が付けば今年2発目の日の出!!↑海もよかったですが、やっぱり山からの日の出も最高でした。
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で、平塚在住6年目にして初めて平塚で正月を過ごしたので、せっかくなんで箱根駅伝を間近で観よう!!ということで、ヤクさんの計らいの下、小田原中継所から平塚中継所の7区を観戦しました。場所は二宮だったのですが、国道一号線の沿道は応援の人ですごい人でした。これだけの人がいれば、選手が自分の足音が聞こえないと言うのも分からんでもないなと思いました。往路で優勝した東洋大が7区では早稲田に逆転されていましたが、復路でも東洋が優勝して完全優勝だったようですね。↑の写真は3、4位争いの中央学院大と日体大です。1km3分を切るペースは速かったですねー。あれで、20kmとか走っちゃうんですもんねー。いやーすごい。テレビ観戦と違って、印象的だったのは監督の選手への掛け声。監督さんが乗っている車両が選手の真後ろにいて常に声を掛けていらっしゃいました。「あれだけ練習したんだから大丈夫だ。まだまだ、行けるぞ!」苦しい中でも監督さんの一言で、選手のモチベーションが全然変わるんでしょうね。自分もチーム中で参考にしたいと思いました。

箱根の選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

自分もいい刺激を受けました。
ありがとうございます。
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | プライベート | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人体の不思議展
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一般参賀の後、参加したチームのみんなと丸の内の丸ビルでお茶をして、解散になり、自分は前々から気になっていた「人体の不思議展」に行ってきました。
今、川崎のルフロンで3月1日までやっている、プラストミックと言われる製法で作られたすべて人体でできた人体標本の展覧会です。
すべて、生前の意志に基づく献体により提供されたものらしいのですが、自分のようにスポーツをやっていて、怪我の多い人間にはとても勉強になります。会場には毎日日替わりで解剖学の先生もいらっしゃるので質問もできます。トレーニングや日々の生活でも筋肉や骨、神経というのは無意識でも動かし、使っているので自分の内側の見えないところが見えるというのは不思議ですが、より動かすことが意識できそうな気がしました。

 脱臼した時に損傷する「関節包」も整形の先生に模型で説明してもらってもいまいちピンとこなかった箇所もよくわかりました。
 学術的に必要だとは言え、献体してくださっている方々に感謝しなくてはいけないですね。

 ありがとうございます。
 
| 富田 寛之(Tomida Hiroyuki) | プライベート | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |